Expertise

Expertise

 

アイ・バック株式会社は、グローバルな市場で新規事業開拓を目指す顧客企業、公共団体、研究機関の良きパートナーとして、高度で創造的な支援を提供する、事業創造支援企業です。

 

顧客企業、公共団体、研究機関の革新的技術を基に、また、必要に応じて外部の技術を活用し、また組み合わせて、世界市場の要求に合致させ事業化を推進いたします。

世界中の革新的な技術を探査し、適時、顧客企業、公共団体、研究機関に紹介し、新事業創成を支援します。

事業のグローバル展開のために海外企業とのパートナーシップの構築、共同研究、共同事業、M&A、マーケティング及び営業活動を支援します。

顧客企業、公共団体、研究機関のグローバル人材育成支援、および社内ベンチャー起業の為の人材育成を行います。

Client Service

 

ClientService

アイ・バック株式会社は、先端技術分野における事業化支援の為に以下のサービスを行なっております。

Service

Nenkan

事業化の支援、新規技術の紹介、M&Aや合弁事業の支援、専門技術支援、市場調査等

<具体的支援内容>
  • 新技術探査
  • 新技術評価
  • 戦略案策定、コンサルティング
  • M&A、JV、ライセンシングの交渉支援
  • 新会社、新事業経営支援、コンサルティング
  • 資金調達の支援、出資者の紹介
  • 知的財産管理、日本および海外での特許管理、特許調査サービス IPSAR (Intellectual Property Strategic Analysis Report)
  • グローバル人材教育、ベンチャー起業家育成支援
  • Industries

    Nenkan

    リチウムイオン電池、太陽電池、太陽熱発電、EDLC、燃料電池、その他エネルギー関連、総合エネルギー管理、ディスプレー、LED、医療デバイス、高機能水処理、その他ハイテク分野一般、ナノ・マテリアル、イオン液体、その関連高機能材料分野

    Area

    Nenkan

    米国(特にシリコンバレー)、日本、ヨーロッパ、インド、シンガポール、韓国、中国、台湾等

Contract Type

Clientservice

当社の代表的コンサルティング契約です。顧客企業、公共団体、各種研究機関のご要望により、カスタム・メイドの対応もいたします。

コンサルティング契約

Nenkan

期 間 年間契約、相談応。
金 額 毎月定額 45万円/月(日数による契約も可能です。15万円/日)。経費別。
内 容 ご質問に関するアドバイス。
月に一度程度のミーティングでの意見交換。
新技術紹介(米国の研究機関、日米のベンチャー企業の新技術等)、
紹介した案件のフォローアップ。
シリコンバレーの投資・資本市場情報の提供、海外技術視察、市場視察を年に一度程度、
ご希望に応じて開催。


特命コンサルティング契約

Nenkan

期 間 ご要望による。数箇月から数年
金 額 案件毎に異なります。無料でお見積りさせていただきます。お気軽にお問い合わせください。
内 容 M&Aのための調査、戦略的提携先あるいは売却先、買収先との事前コンタクト、
その会合のセッティング、事前に相手の案件に対する感度を探る等。


起業家育成指導プログラム

Nenkan

期 間 通常6箇月
金 額 人数、内容等によりご相談。無料でお見積りさせていただきます。
内 容 月一度の講義、外部講師による講演を含めたカリキュラム、実際に
事業創成をされた起業家の生の声や、大手企業での研究開発から事業化への
ステップの解説など。海外の講師の招聘による講演、海外視察など。
単発での講演や集中講座もご要望に応じて対応します。



以上、仔細のお問合せは、office@i-buc.com 宛にお願い致します。

Message From CEO

CEO 2

「変革の時代だ。」、「今までの延長線では対応できない。」、企業経営を取り巻く未曾有の不透明感の中で、新しい環境に新しい対応なくしては企業の生き残り、あるいは国家の生き残りが難しい時代になっております。

私たちアイ・バックは、世の中の革新的技術や、アイディアを、新しい発想のもと本当の意味でのオープン・イノベーションにより、欠落するパズルのピースを組み合わせるように、また、有機的組み合わせによってイノベーションを起こし、それを事業化に結びつけていく、事業創造支援企業として活動しております。
ベンチャー企業支援や大手企業の研究開発案件の事業化のお手伝いにとどまらず、企業同士、あるいは大学、研究機関、の国際的な連携により、事業化を加速し、産業創生と雇用創造の一助になれればとの思いで設立いたしました。

グローバルなネットワークを活かし、当社エクゼクティブ・アドバイザーやシニア・コンサルタントの専門技術分野だけではなく、広範な視点で、分野や国を超えたご協力やサポートができるように活動する所存でございます。

また、当社はグローバル人材育成にも貢献し、世界に起業家や事業家が増えることにより、私どもの思いが、他の場所でも広がっていけばと思っております。

アイ・バック株式会社
代表取締役社長
八重樫 馨

Executive Team

OurTeam

八重樫 馨 CEO & President

Line

ドイツ系化学企業、Hoechst AG、日本法人ヘキストジャパン株式会社(現 医薬部門は、Sanofi社、スペシャリティケミカルは、Clariant社、基礎化学は、Celanese社)で、新事業開発、半導体製造用関連機器事業の立ち上げ、日本企業との共同事業設立等を行う。その後、リチウム電池用セパレーター、人工心肺用中空糸、水処理用脱気膜の3事業部門を持つCelgard Inc.(現 Polypore International Inc.)のマネジメント・チーム・メンバーとして経営に参画、また同時に、日本法人セルガード株式会社を設立、代表取締役社長に就任。同グループの世界最大の鉛電池用セパレーター企業Daramic Inc. のアジア・太平洋統括や、中国のリチウム電池市場の拡大に合わせて設立した同グループ中国現地法人Battery Separator Shanghai Co., Ltd. の取締役も兼務。その後、シリコンバレーのナノテク企業NanoGram Corporationの上席副社長および同日本法人ナノグラム株式会社の代表取締役社長に就任。豊富な事業開発や事業立ち上げ、クロスボーダーな大企業の事業経営、ベンチャー企業経営等の経験を生かし、事業創造やベンチャー起業支援による産業創成の為に、アイ・バック株式会社を設立。

近藤 正嗣 Executive Adviser

Line

松下電器産業株式会社(現パナソニック株式会社)役員、松下電池工業株式会社(現パナソニック株式会社エナジー社)社長を歴任。リチウムイオン電池をはじめ電池一般の技術、市場、に関して広範な知識を持ち、海外事業展開を含む会社経営に関しても多くの経験を持つ。

Dave Corbin Executive Adviser

Line

NanoGram Corporation CEO, BrightScale Inc. CEO, Coolingy, Inc. CEO, Kovio Interim CEO, Silicon Light Machine VP & Division CEO, MIPS Technologies Inc. Director 等、ハイテク分野の企業の社長、役員を歴任。専門技術分野は電子工学、インテル出身。

中嶋 義晴 理学博士 Executive Adviser

Line

長岡技術大学教授、東京工業大学教授、シャープ株式会社技術本部副本部長、シャープ株式会社産学共同開発センター所長、シャープ・ヨーロッパ研究所(オックスフォード)副所長を歴任。

正林 真之 Executive Adviser

Line

日本弁理士会副会長等、日本の知的財産分野の発展の為に要職を歴任。
現正林国際特許商標事務所所長。弁理士。

Company Profile

Companyprofile

 

商号 アイ・バック株式会社
商号(英語) i-BuC, Ltd.
設立 2010年10月18日
役員 代表取締役社長 八重樫 馨
事業内容 ・革新的新技術の事業化の支援
・日本及び海外の事業の基になる新規技術の紹介
・M&A、合弁事業の支援
・資金調達支援
・専門技術支援
・マーケティング、販売支援
・市場調査等
・グローバル人材育成
・特許管理
所在地 東京都大田区久が原5-14-14-1203

 

Worldwide

Network 001

<事業所>

地域 名称 所在地 担当エリア
日本 アイ・バック株式会社 東京、日本 日本、台湾、東南アジア
アメリカ i-BuC, LLC Sunnyvale, California, US 北アメリカ

 

CSR

 

Csr

 

私たちアイ・バックは、省資源、省エネルギー、再生可能エネルギーの開発支援、事業化サポートを通じて、サステイナブルな社会の実現を目指しています。

クリーン・テック分野において、太陽電池や風力発電等の再生可能エネルギー関連企業、ベンチャー企業の事業化支援を積極的に行います。また、蓄エネルギー分野では、高性能電池材料や電池を使わないユニークな蓄熱システム等の普及にも協力しています。
省エネルギーにおきましては、省電力照明の切り札、LEDの性能向上や、コストダウンの新規技術の事業化への協力もいたしました。

初めは小さな芽や試みですが、例えば一つの技術開発が、社会全体の構造や考え方を大きく変え、大量エネルギー消費型の社会を変えていく可能性を秘めています。ともすれば埋もれてしまいそうなアイディアや研究開発案件を見つけて、社会に発信し、事業として発展させていきたいと思っております。

また、ひとつの会社、国家では出来ない事も、共に連携して実現化することもできます。壁を越えたチームプレーで、サステイナブルな社会の実現を目指して今後も活動を続けていきます。