Message From CEO

CEO 2

「変革の時代だ。」、「今までの延長線では対応できない。」、企業経営を取り巻く未曾有の不透明感の中で、新しい環境に新しい対応なくしては企業の生き残り、あるいは国家の生き残りが難しい時代になっております。

私たちアイ・バックは、世の中の革新的技術や、アイディアを、新しい発想のもと本当の意味でのオープン・イノベーションにより、欠落するパズルのピースを組み合わせるように、また、有機的組み合わせによってイノベーションを起こし、それを事業化に結びつけていく、事業創造支援企業として活動しております。
ベンチャー企業支援や大手企業の研究開発案件の事業化のお手伝いにとどまらず、企業同士、あるいは大学、研究機関、の国際的な連携により、事業化を加速し、産業創生と雇用創造の一助になれればとの思いで設立いたしました。

グローバルなネットワークを活かし、当社エクゼクティブ・アドバイザーやシニア・コンサルタントの専門技術分野だけではなく、広範な視点で、分野や国を超えたご協力やサポートができるように活動する所存でございます。

また、当社はグローバル人材育成にも貢献し、世界に起業家や事業家が増えることにより、私どもの思いが、他の場所でも広がっていけばと思っております。

アイ・バック株式会社
代表取締役社長
八重樫 馨

Executive Team

OurTeam

八重樫 馨 CEO & President

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ドイツ系化学企業、Hoechst AG、日本法人ヘキストジャパン株式会社(現 医薬部門は、Sanofi社、スペシャリティケミカルは、Clariant社、基礎化学は、Celanese社)で、新事業開発、半導体製造用関連機器事業の立ち上げ、日本企業との共同事業設立等を行う。その後、リチウム電池用セパレーター、人工心肺用中空糸、水処理用脱気膜の3事業部門を持つCelgard Inc.(現 Polypore International Inc.)のマネジメント・チーム・メンバーとして経営に参画、また同時に、日本法人セルガード株式会社を設立、代表取締役社長に就任。同グループの世界最大の鉛電池用セパレーター企業Daramic Inc. のアジア・太平洋統括や、中国のリチウム電池市場の拡大に合わせて設立した同グループ中国現地法人Battery Separator Shanghai Co., Ltd. の取締役も兼務。その後、シリコンバレーのナノテク企業NanoGram Corporationの上席副社長および同日本法人ナノグラム株式会社の代表取締役社長に就任。豊富な事業開発や事業立ち上げ、クロスボーダーな大企業の事業経営、ベンチャー企業経営等の経験を生かし、事業創造やベンチャー起業支援による産業創成の為に、アイ・バック株式会社を設立。

近藤 正嗣 Executive Adviser

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松下電器産業株式会社(現パナソニック株式会社)役員、松下電池工業株式会社(現パナソニック株式会社エナジー社)社長を歴任。リチウムイオン電池をはじめ電池一般の技術、市場、に関して広範な知識を持ち、海外事業展開を含む会社経営に関しても多くの経験を持つ。

Dave Corbin Executive Adviser

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NanoGram Corporation CEO, BrightScale Inc. CEO, Coolingy, Inc. CEO, Kovio Interim CEO, Silicon Light Machine VP & Division CEO, MIPS Technologies Inc. Director 等、ハイテク分野の企業の社長、役員を歴任。専門技術分野は電子工学、インテル出身。

中嶋 義晴 理学博士 Executive Adviser

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長岡技術大学教授、東京工業大学教授、シャープ株式会社技術本部副本部長、シャープ株式会社産学共同開発センター所長、シャープ・ヨーロッパ研究所(オックスフォード)副所長を歴任。

正林 真之 Executive Adviser

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日本弁理士会副会長等、日本の知的財産分野の発展の為に要職を歴任。
現正林国際特許商標事務所所長。弁理士。

Company Profile

Companyprofile

 

商号 アイ・バック株式会社
商号(英語) i-BuC, Ltd.
設立 2010年10月18日
役員 代表取締役社長 八重樫 馨
事業内容 ・革新的新技術の事業化の支援
・日本及び海外の事業の基になる新規技術の紹介
・M&A、合弁事業の支援
・資金調達支援
・専門技術支援
・マーケティング、販売支援
・市場調査等
・グローバル人材育成
・特許管理
所在地 東京都大田区久が原5-14-14-1203

 

Worldwide

Network 001

<事業所>

地域 名称 所在地 担当エリア
日本 アイ・バック株式会社 東京、日本 日本、台湾、東南アジア
アメリカ i-BuC, LLC Sunnyvale, California, US 北アメリカ